小田和正の概要
小田和正の概要
●オフコース時代
・1973年、初めて小田和正自身の作詞・作曲した曲、『僕の贈りもの』が
シングルとしてリリースされる。この曲からグループ名が「オフ・コース」になる。
・その後オフコースとして小田和正は数々のシングルやアルバムを発売するも、
なかなか売れない時代が続いた。
しかし、徐々に『眠れぬ夜』、『秋の気配』、『愛を止めないで』と
スマッシュヒットを重ね、
1979年12月に発売されたシングル『さよなら』(小田和正 作詞・作曲)が
72万枚(オリコン最高位2位)の大ヒット、
一躍人気ニューミュージックバンドとなった。
・1981年 NHK教育テレビのドキュメンタリー番組『若い広場』で小田和正は
オフコースとして初めてのテレビ出演。
・1982年 ファンクラブの手伝いをしていた女性と結婚。子供はいない。
●ソロ活動
・1991年、小田和正がフジテレビ月9ドラマ『東京ラブストーリー』の
主題歌として制作した楽曲『ラブ・ストーリーは突然に』が、
ドラマと見事なコラボレーションを成し、ドラマ・主題歌共に大ヒット。
・その後小田和正は、ヒットメーカーとしての地位を確立し、
楽曲はドラマ・CMなどに積極的に採用され、『伝えたいことがあるんだ』、
『キラキラ』、『まっ白』などのヒット曲を生み出している。
また、オフコース時代を含む過去の楽曲を集め、
新アレンジで再録音したアルバム『LOOKING BACK』『LOOKING BACK 2』や
『自己ベスト』は、幅広い年代に支持される大ヒットとなり、
改めて小田和正サウンドの力を見せつけた。