| 本名 | 小田和正 |
| 生年月日 | 1947年9月20日 |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | |
| 学歴 | 早稲田大学大学院理工学研究科 |
| 出身地 | 実家は神奈川県逗子市。東京都渋谷区に在住。 |
| ジャンル | ・フォークシンガーでありシンガーソングライター |
| 家族 |
小田和正の概要
●オフコース時代
・1973年、初めて小田和正自身の作詞・作曲した曲、『僕の贈りもの』が
シングルとしてリリースされる。この曲からグループ名が「オフ・コース」になる。
・その後オフコースとして小田和正は数々のシングルやアルバムを発売するも、
なかなか売れない時代が続いた。
しかし、徐々に『眠れぬ夜』、『秋の気配』、『愛を止めないで』と
スマッシュヒットを重ね、
1979年12月に発売されたシングル『さよなら』(小田和正 作詞・作曲)が
72万枚(オリコン最高位2位)の大ヒット、
一躍人気ニューミュージックバンドとなった。
・1981年 NHK教育テレビのドキュメンタリー番組『若い広場』で小田和正は
オフコースとして初めてのテレビ出演。
・1982年 ファンクラブの手伝いをしていた女性と結婚。子供はいない。
●ソロ活動
・1991年、小田和正がフジテレビ月9ドラマ『東京ラブストーリー』の
主題歌として制作した楽曲『ラブ・ストーリーは突然に』が、
ドラマと見事なコラボレーションを成し、ドラマ・主題歌共に大ヒット。
・その後小田和正は、ヒットメーカーとしての地位を確立し、
楽曲はドラマ・CMなどに積極的に採用され、『伝えたいことがあるんだ』、
『キラキラ』、『まっ白』などのヒット曲を生み出している。
また、オフコース時代を含む過去の楽曲を集め、
新アレンジで再録音したアルバム『LOOKING BACK』『LOOKING BACK 2』や
『自己ベスト』は、幅広い年代に支持される大ヒットとなり、
改めて小田和正サウンドの力を見せつけた。
小田和正の映画監督活動
・小田和正は、中学生時代に見た映画『ティファニーで朝食を』の主題歌で、
ヘンリー・マンシーニ作曲の『ムーン・リバー』に大変感動し、
初めてレコードを買い、「将来こんな素敵な仕事ができたら」と思っていた。
・小田和正の音楽と映像を融合させた表現にはオフコース時代から積極的に取り組んでおり、
当時としては珍しい、楽曲のビデオクリップ制作などに注力していた。
1992年、小田和正最初の映画監督作品となる『いつか どこかで』を発表。
全国ロードショウされたが、映画評論家には不評を買い、
セールス的にも成功とはいえなかった。
アルバム『sometime somewhere』はこの映画のサウンドトラック的存在として作られた。
1997年、一作目の映画製作時の体験を元に、
小田和正監督第二作目となる『緑の街』を制作、発表した。
この作品は映画会社配給ではなく、
全国のホールなどに上映機材を持ち込んで上映をしていく
「シネマ・ツアー」という公開形式をとった。
「歌手である主人公が映画製作を果たす」というストーリーが、
小田和正の実体験を元にさわやかな感覚で描かれており好評を得た。
小田和正の声の魅力
・小田和正は、女声域までの高音をファルセットを使わず素直に出せる
澄んだ歌声が大きな特徴で、天性のものと言うほかない。
・オフコース初期には、バンドに女性ボーカルがいると
間違われることもしばしばだったという。
・小田和正の少年のような歌声に、変声期を経ずに成長したのではとの見方もあった。
・話す声はわりあい低く聞こえ、歌声とのギャップが大きいとの感想は多く聞かれる。
・「どうしたら高い声で歌えるのか」との問いに小田和正は
「僕はただシャウトしているだけ」と答えている。
・東北大学時代に小田和正は、混声合唱団でテノールを担当していた。
小田和正の音楽作品
小田和正のシングル
・woh woh (2000年3月23日)
・風の街 (2001年3月7日)
・キラキラ (2002年2月27日)
・まっ白 (2004年2月25日)
・たしかなこと (2005年5月25日)
・ダイジョウブ (2007年4月25日)
・こころ (2007年8月15日)
小田和正のオリジナルアルバム
・個人主義 (2000年4月19日)
・そうかな 相対性の彼方 (2005年6月15日)
小田和正のベストアルバム
・自己ベスト (2002年4月24日)
・自己ベスト-2 (2007年11月28日)
小田和正のコラボレーション
・クリスマスの約束 (2003年、『クリスマスの約束』内で一度だけ披露した、
ゆずとのコラボレーション曲。
2006年11月29日にゆずおだ名義でCDシングルとして発売)
・月見ヶ丘(2006年11月29日発売スキマスイッチの3rdアルバム「夕風ブレンド」に収録。
コーラスとして参加
・僕らなら (クリスマスの約束2006でスキマスイッチと共同制作)
・カオ上げて (2007年3月28日佐藤竹善シングル「FOUR WORLDS」のカップリングに
佐藤竹善とのユニット「PLUS ONE」名義で発売。
スキマスイッチの大橋卓弥がコーラスで参加。
2007年6月20日発売のアルバム「INDIGO」にも収録)
・おやすみ(2007年4月25日発売松たか子の8thアルバム「Cherish You」に収録。
作詞・作曲:小田和正。コーラスとしても参加。
スターダストレビューの根本要もコーラスで参加。)
・蘇州夜曲(2007年10月17日発売「服部良一 ~生誕100周年記念
トリビュート・アルバム~ 」に収録)
小田和正のテレビ出演
・クリスマスの約束 (2001年~、TBS)毎年12月放送
・月曜組曲「風のようにうたが流れていた」 (2004年10月~12月、TBS)全11回
・にんげんドキュメント「小田和正 58歳を歌う」 (2006年1月22日、NHK総合)
(2006年1月26日、NHKBS2)
・居酒屋の星野仙一 (2006年1月26日、NHKBS2)